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30代の半ば頃、何だか毎日がお祭り騒ぎのような時がありました。

仕事も忙しく、私生活にも諸々としたことを抱え、 毎晩のように外に飲みに出かけていました。

外食続きと不摂生がたたって、当然のごとく体重がみるみる増えて、 20代の平均値のおおよそ8kgも太ってしまったのです。

太ってしまって何が嫌ってもちろん容姿に対するコンプレックスもありましたが、 膝の関節痛が苦しく、運動不足もあったので、 階段の上り降りだけでなく日常の歩行もちょっと困難を覚えていました。

特に冬場の寒い季節が酷く、夕刻の帰宅時は一歩一歩が苦しく、 駅の階段は地獄のような感じさえしていました。

我慢ができなくなって整形外科医で痛み止め、注射、薬などを頂きましたが、 言われたのは「痩せなさい」ということでした。

確かにこれは先生の仰る通りでしたし、今までの生活を改めたいなとも思っていたところだったので、 その後、ダイエットに励みました。

ただ膝の痛みがあったので、運動は出来ないので、 取り敢えず禁酒して、食事内容をかえました。

これだけで、一ヶ月で約3kg落ち、その後運動をして3ヶ月程で元の体重に戻りました。

体重が戻ったら、自然と痛みがとれていきました。

やはり急激な体重増加や不摂生がたたって、膝が悲鳴をあげたのだと思います。

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