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自己破産を検討する人で自分の負債に関しほかに保証人がいるときには早い段階で相談しておいたほうがよいでしょう。80-18-72

ふたたび、改めて言いますが債務に保証人がいるときは自己破産手続きの前段階にちょっと検討する必要があります。80-6-72

なぜなら、自分が自己破産をして受理されればその人があなたが借りた負債をすべて支払う必要が生じるからです。80-19-72

ということから、自己破産手続きの前段階に保証する人に至った詳細や現在の状況を説明しお詫びの一つもなくてはなりません。80-12-72

保証してくれる人からすると当たり前のことです。80-16-72

あなたが自己破産をすることから、有無を言わせず多額の支払い義務が生じてしまうわけですから。80-10-72

それからの保証人になってくれた人の選ぶ方法は4つあります。80-17-72

1点目ですが保証人である人が「すべて弁済する」という選択肢です。80-11-72

保証人自身がそれら金額をポンと弁済できるぐらいのキャッシュを用意しているならばこの手段を取ることができます。80-5-72

でもむしろ、自分で破産せず保証人自身に立て替えを依頼して、これからはその保証人に毎月返済するという形も取れるのではないでしょうか。80-7-72

保証してくれる人が自身と関係が良い場合などはいくらかは完済期間を繰り延べてもらうことも問題ないかもしれません。

いっぽう合わせて弁済できなくとも、相談により分割による支払いに応じてくれるかもしれません。

保証人に破産による整理をされてしまうとお金がすべて手に入らないことになるからです。

保証人があなたの負債を全部まかなう財産がなければ借金しているあなたと同様に何らかの方法での債務整理を選択が必要になります。

続いては「任意整理をする」ことです。

この手順では債権者側と話し合いを持つことにより、3〜5年のあいだで弁済していく方法になっています。

弁護士にお願いするにあたっての費用の相場は債務1件ごとに4万。

もし7社からの借り入れがあるとしたら28万円かかります。

貸金業者との話し合いは自分でしてしまうことも可能ですが、法律や交渉の経験や知識がない人だと債権者側が自分たちに有利な和解案を出してくるので慎重である必要があります。

ただ、任意整理を行うとしても保証人となる人にお金を負ってもらうことを意味するわけですから、あなたも長くかかるとしてもその人に返済を続けていく義務があるでしょう。

3つめですがあなたの保証人もあなたと同じように「破産手続きをする」場合です。

保証人である人も債権者とともに破産宣告すれば保証人となる人の負債も帳消しになります。

ただその場合は、保証人が戸建て住宅などを持っている場合は所有する私財を没収されてしまいますし、証券会社の役員等の仕事をしているならば影響を受けます。

その場合は、個人再生という処理を活用するといいでしょう。

最後の4つめの手段は、「個人再生という制度を利用する」ことができます。

土地建物等を処分せずに借金の整理をする場合や破産宣告では制限がかかる職業にたずさわっている場合にふさわしいのが個人再生です。

この方法なら、自分の住宅は処分しなくてもよいですし、破産申し立てのような職業制限、資格に影響を与える制限が何もありません。

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